« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月29日 (金)

耳を疑う


「耳をすませば」はさわやかな映画ですね。
そんで今日は学校行くときに耳をすませながら行くことにしたんです。
そして聞いてしまいました。
そうそれはJR横浜線の町田駅から橋本に向かう電車の中、もうすぐ古淵(こぶち)駅に着こうとしたときです。駅に着く前の車内アナウンスでこう言ったのです。

「古淵ぃ〜、お出口ぃ〜、左口ぃ〜。」

おわかりですか?聞き流してしまえばただの出口案内です。
しかし耳をすませていたからこそ気づいたのです…。

そうですをふんでいるのです。ラッパーのように…。
わざとなんでしょうか?
わざとなんだと思います。
耳をすませてみて下さい。
時々聞くことができると思います。

Kobuchid


そういえば5秒でわかる性格診断を見つけました。
暇な人はどうぞやってみてください。
ただ絵の色彩感覚を勉強している人にはなんとなくわかってしまうので瞬時に選ぶことをお勧めします◎

http://uranai.nosv.org/u.php/shinri/5byou/

続きを読む "耳を疑う"

| | コメント (0)

2009年5月21日 (木)

再認識はいいことだ

写真を撮るのはなんか苦手で、自分ではいいと思っていても他人から見ればふつーの写真にしか見られなくてなんか失敗した気になってしまう。
写真を撮るのが嫌いなわけではない。ただどうしても自己満足のままなので写真で何かを表現するってのはどうしても苦手だ。

どうしてこんなことを書いたかというと、それは「非常階段東京」という佐藤信太郎さんの写真集に出逢ったからだ。
この写真集は非常階段から東京を見るという方法と表現がコンセプトでマッチしていると思う。だいたい夜景の東京は光り輝いて綺麗なのだけれども結局は街を構成している建物がメインであって光はその街を説明するものになってしまう。
だけどこの写真は街よりもその街を照らし出している光をメインにとらえることで、街の光の一つ一つにはそこに住む人達のそれぞれの生活の断片であることを再認識させてくれるように感じた。家の窓からこぼれる明かり、車のテールライト、建物の看板…それらは街を照らしているのでは無く生活の断片を照らしている。そう考えながら非常階段みたいなひっそりした場所で夜景を眺めてみたら町の灯りの見え方も大きく変わるだろう。光に照らされているから街が見えてくるのでは無く、そこに人の痕跡があるから街が見えてくるんだなぁと感じた。

話が長くなったけど単なる夜景を「綺麗」っていう単純な言葉だけではなくいろんな側面を考えさせてくれたこの写真集はいいなと思います。サイトに何枚か写真が載っているので興味のあるかたはそちらもどうぞ◎

佐藤信太郎
写真集:非常階段東京―TOKYO TWILIGHT ZONE

Shinkoiwayukiebi


| | コメント (0)

2009年5月16日 (土)

突然…

昨日は学校の帰りに、突然なできごとが起こった。
それは無性にクレープが食いたくなったのだ。
甘い物は基本食べないけどなぜか突然食べたくなったりする。
しかし地元の駅に着いたときの感情でクレープを売っている店が無いことに気づき、どうしようかと悩んだ結果我慢することにした。

…「サンデー」でw


Img_0253_3うまかったです。
3口目で飽きてしまったけど…

続きを読む "突然…"

| | コメント (0)

2009年5月12日 (火)

買い物

USBメモリってなんであんなに無くすんだろう??
今まで少年の頃の夢とか希望とかもどこかに忘れてきた気がするけどそれ以上によく忘れる。
ということで帰りに大学の友達の島津と一緒に町田のヨドバシに行きコレを買ってきた。

Iamakey_top

これでなくさないハズw

あと最近ペンタブも買った。
無限に絵が描ける状態のおかげで毎日寝不足だ…
さらにdrawrっていうサイトを見つけた。
HP上でお絵描きできるサイトなんだけどこの質感がなんともいえない。
すごいアナログなシステムなんだけど楽しいのでペンタブ持ってる人は一度試してみてはいかがでしょうか?

Photo

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »