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2009年6月

2009年6月21日 (日)

1/1

ガンダムを見た。

でもただのガンダムじゃない。
お台場で噂の実物大1/1ガンダムだ。

この前、バイトの帰りに友達と一緒に見に行ったのだが…
でかかった。
そしてかっこよかった。

夜9時前というのに人もかなりいたし、アイドルみたいにたくさんのフラッシュが当てられていた。
小学生の頃は1/144のプラモデルを作りまくっていたせいか「これが本物の大きさ…ゴクリ」という圧倒された。でかいものはそれだけで確固たる存在感を持っていると実感すると同時に「乗りたい!操縦してお台場の観覧車をいつもより多くまわしてみたい!」とかなりのハイな状態になり林家ペー、パー並にケータイの写真を撮りまくって友達に写メールした。

そしてあの作りの本気度…
1/144では飽き足らずについに本物を作ってしまう子供の心を持った大人たちの心意気の結果があのガンダムなんだろう…
俺もそんな大人になりたいと考えるのでした。

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2009年6月17日 (水)

夏の夜のオススメ

もう梅雨なんですね。雨と雷が降りまくってる毎日。
今年は水不足は無いな◎

そういえばBGVという言葉を知っていますか?

BGVとはBGMの兄弟みたいなもの。
BGMはバックグラウンドミュージックの略で、そのMがビデオのVに変わっただけということだす。

世の中には意外と多くのBGVが存在していると思う。朝のニュース番組や夜のゴールデンタイムのテレビ番組もある意味BGV。飯食いながらとか雑誌読みながらテレビつけたりしませんか?俺はけっこうやるんですけどこれもBGVの一種だと思ってるのが多いと感じる理由です。ながら見ってやつですな。

でも逆にパソコンってそういう要素が少ないのかもと最近考えてます。
なんていうかテレビと違って情報が流れてくるものじゃなくて自分で探していくっていう点が大きく違うんだろうと思うわけで。目の前のことしか考えていない状態。

そう考えてるときにこんなサイトを見つけた。

要はカーナビの宣伝サイトだけれどとにかく綺麗だ。音楽も心地よい。
ニューロンロードという名前だが自分にはだんだん星空に見えてきてそれが線になって道になって日本になって…そんな世界観が素敵すぎる。
これはひんやりとした夏の夜にゆっくり眺めるのにベストだ!と考えが止まらない。

ということで自分はこれを見るベストな日を待ち望んでいる。
いわゆる自分ルール。そのルールの適合日のみこれをみるという自分自身への鉄の誓いだ。

そんな考えを抱かせたのは映画「時をかける少女」以来だ。
そのことを書き始めるとまた長いので下の続きに書いておきます。
とりあえずこのブログをPCで見ている人はぜひ見てみてください◎

INTERNAVI REALIZATION
NEURON ROAD

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2009年6月16日 (火)

出会いと再会

この前、授業で製本のワークショップがあった。
厚い本を作る訳ではなく薄い小冊子を作る作業だったけどそれでも新しいものに触れられた感動があった。

紙にへらで線を引き、折り目を作りそれを綴って一つの本にしていくという作業の中、マニアックだが紙一枚の厚みに美しさを気づいたというか…それが層になってできる美しさを考えさせられたというか…。

この感覚をたとえていうなら冴えない学級委員長が眼鏡を取ると実は美少女だったという感覚に似ていると思う。
今まで何気なく触れていたものの新しい側面に触れたときの感覚は…なんていうんだろ…。エキサイティングでいいのか??

そして久しぶりに数人の友人から連絡をもらった。
突拍子のないことを聞かれてびっくりしたけどすごく嬉しかった。
大切だな~とおじいちゃんみたいな気持ちになったのです。
ただ、こういうときに「なにかいいこと書いて返信しなくちゃ!」とついつい考えすぎるのが自分の悪い癖だと思う。
この気持ちがもっと簡単に伝わるものがあればいいのだが…。

新しいことに気づくのも昔のことを思い出すことも、とても心動く出来事だ。
そういう友人や経験をこれからもっと大切にしたいなぁ~としみじみ考えるようになった。

…年か!?

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あとうちの学校はコーンが発光しますw


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2009年6月15日 (月)

ブルーな気持ち

最近はブルーになることが多発している。
パソコン壊れる…、電車で寝過ごして埼玉で目を覚ます…、ものを無くしまくってどうしようという気持ちになる…などなど…書き始めるとキリがないぐらいに追い打ちをかけてくる。
なんでうまくいかないことは連鎖していくんだろう??とブルーな毎日だ。

特にパソコンが壊れて授業の全データが吹っ飛びそうになったときは最悪だった。
そのときはこんな二つの選択肢が頭に思い浮かんだ。

一つはパソコンの修理費が倍増しようとデータを取り出すためにこじあける。
もう一つはデータが消えても修理費は確実に安くすむとあきらめる。

悩んだ…

コナンの映画で赤か青の導線どっちを切るか考える瞬間を一日中味わいながら考えた。

そして行き着いたのは一つ目の選択肢だった。
一年間コツコツ作り上げてきたものは絶対にお金じゃ買えない。
本当に大切なものはこれまで作ってきたものなんだと考え始めることで気持ちがすっと楽になった。

そう考えてくると人間はおもしろいもでパソコンが壊れてよかったという気持ちになってくる。
パソコンが壊れたことで自分が本当に大切なものが見えてきたと考えるようになったりする。
「家族や友人が病気やケガになることと比べるとどれだけささいなことだろう」と考えるようになり、ついにはそうなっていない今の現状に感謝までしている。人間はそんなもんだ。
これがプラス思考なんだな~なんて今は考えている。この気持ちで明日も起こるであろうブルーな出来事と渡り合っていきたい。

以上、駄文でした。

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2009年6月 7日 (日)

ついったーとか

最近は普段のしていることの時間を充実させるためにいろいろなことをやっている。

一つはRSSリーダーというやつだ。
簡単に説明するとサイトやブログが更新したら教えてくれるというシステム。
URLが書いてあるアドレスバーの右端に表示されるRSSというアイコンが「このサイトはRSSに対応していますよ」っていう印。(このブログもRSS対応です◎)
自分はgoogleリーダーを使っています。

やりかたは簡単でgoogleリーダーにログインしてサイトなりブログのURLを登録していくだけ。
そうすると登録したサイトの名前の横に更新が個数で表示されます。
次からgoogleリーダーにアクセスすれば更新がわかるので便利。さらにiphoneのアプリでgoogleリーダーのデータを同期すると外出中でもチェックできるから本当に便利。

試しにこのサイトを登録してみて下さいw 便利です。
↓このボタンを押してaddで◎
Add to Google

後はtwitterがおもしろくなってきた。

これはチャットとブログの混ざったようなサービスで興味のある人を気軽に登録。
その登録した人のコメントが勝手に流れてくるので気軽に読む。
気が向いたら返信。
あと独り言とかを適当に書く(文字は一回に140まで)。
そうするとときどき返事が来たりする。

ただこんだけ。
3日やると楽しくなってくる感じ。特にiphoneのアプリと相性がよくてアプリを起動するとものすごいコメントが流れてくるんで読んで暇を潰したり、考えをメモするつもりで独り言を書く。他人や仲間とゆるーく共有するメモ帳みたいな感じに使ってます。
あとで読み返せるし。

ちなみにきのう茂木健一郎をフォロー(登録)した。つまり自分のコメントも彼に見られるってことだ…。自分の独り言がリアルMr脳に読まれるとは…なんだか不思議な気持ちです。

ということでブログの右側に自分のtwitterコメントが流れるやつ付けました。
ぜひフォローしてください◎

twitter / isozakey
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プロの動きが美しい

やっぱその道を極めれば極めるほど動きは美しくなるのだろうか?
コレを撮った写真家の力も大きいとはおもうけど、とりあえず綺麗だな〜という感想。

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写真をクリックするともとのページに飛びます。

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2009年6月 6日 (土)

ふう

昨日はデジタルタイポグラフィという授業の講評だった。
自分の作ったのは「Glass Font」というガラスの割れ目で文字を作ろうとうもの。
評価はいいのか悪いのかビミョーな感じでどう受け取ろうか考えてしまう感じだった。
自分的にはけっこう綺麗にはまとまったと思ってる。けどパンチがないというか「コレはイイ!」ってところが欠けてるなあと思ってたのでそこが原因かなと…
まあ今後に展開する物なので良くなる自信はあるけどもう一回ブラッシュアップが必要だな〜。

とりあえず昨日の講評で学んだことは文字が言葉として伝わらなくても何かが伝わる。そんなフォントを作ることがこの授業の目標だということを再認識したこと。
もう一つはどんなアイデアでも面白くできるということを再確認したこと。
どんなものでもこういう美術関係のものは人が見たり使ったりその作品に触れる人がいるから作品としてなり立つということだ。うまくは言えないがどんなパッとしないアイデアでも人に見られたり触れられる瞬間がすべてなわけで、対象の人が良いと思えばいいものだということかな〜っていう考えを少し考えさせられたということだ。展示を見て思ったけど「その要素でどう形にすんだ??」っていうのが人それぞれに解決してあっておもしろかった。

あと今回の展示では俺と友達の二人でデータ回収から展示形式のHTMLまでを組んだ。この点に関しては展示長よりも働いたと言えると思う。大変だったんですよ、ホント。まあ自分たちの作りたい展示方式でできたのでよかった。

Glass_font

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