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2009年6月17日 (水)

夏の夜のオススメ

もう梅雨なんですね。雨と雷が降りまくってる毎日。
今年は水不足は無いな◎

そういえばBGVという言葉を知っていますか?

BGVとはBGMの兄弟みたいなもの。
BGMはバックグラウンドミュージックの略で、そのMがビデオのVに変わっただけということだす。

世の中には意外と多くのBGVが存在していると思う。朝のニュース番組や夜のゴールデンタイムのテレビ番組もある意味BGV。飯食いながらとか雑誌読みながらテレビつけたりしませんか?俺はけっこうやるんですけどこれもBGVの一種だと思ってるのが多いと感じる理由です。ながら見ってやつですな。

でも逆にパソコンってそういう要素が少ないのかもと最近考えてます。
なんていうかテレビと違って情報が流れてくるものじゃなくて自分で探していくっていう点が大きく違うんだろうと思うわけで。目の前のことしか考えていない状態。

そう考えてるときにこんなサイトを見つけた。

要はカーナビの宣伝サイトだけれどとにかく綺麗だ。音楽も心地よい。
ニューロンロードという名前だが自分にはだんだん星空に見えてきてそれが線になって道になって日本になって…そんな世界観が素敵すぎる。
これはひんやりとした夏の夜にゆっくり眺めるのにベストだ!と考えが止まらない。

ということで自分はこれを見るベストな日を待ち望んでいる。
いわゆる自分ルール。そのルールの適合日のみこれをみるという自分自身への鉄の誓いだ。

そんな考えを抱かせたのは映画「時をかける少女」以来だ。
そのことを書き始めるとまた長いので下の続きに書いておきます。
とりあえずこのブログをPCで見ている人はぜひ見てみてください◎

INTERNAVI REALIZATION
NEURON ROAD

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んで続き。

「時をかける少女」見る前に友達と真剣に話し合った。

「あれは夏のかんかん照りの日にクーラーの効いた部屋でしか見ちゃあかん!」というルールだ。
見た人はわかるかもしれないけどあれは夏見るべきビデオなのだ。
見てもいないのに俺たちはそう確信していた。
ちょうどそのときは5月半ばぐらいでまだ暑いとはよべない。
みたい気持ちを心の奥に追いやって静かにその日が訪れるのを待っていた。

そしてその年の七月後半。絶好の日が訪れた。
「この日に見なくちゃだめだ!」
そう確信した俺は額に汗を浮かべながら駅前のツタヤに走った。
家に着いてブラウン管の画面に映る世界はよりリアルな世界になっていた。
その日は今でも忘れない。

そうやって自分たちでルールを決めてそれを達成したときは何か心地よい感覚が生まれる経験を誰しも経験していると思う。特に自分はよく自分ルールを作る。
ちょっと小学生みたいだけどこのぐらいが一番楽しい。

なんか駄文になってしまったがみんなどれぐらい「自分ルール」をもっているのだろう?
学術的な統計結果が知りたい今日この頃であります。

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